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横浜国立大学理工学系同窓会「名教自然会」の設立について

歴史的背景 理工学系同窓会の前身は昭和24年(1949年)新制大学発足と共に誕生した横浜国立大学工学部の学科を単位とした同窓会に始まります。その後大学院博士課程の設置、学科の増設、統合、再編成の影響を受け、同窓会も新設、統合等を経て、現在は8つの単位同窓会が存在しています。

工学部同窓会連合 工学部創立50周年(1970年)を契機に、各同窓会の横の連携を強める必要性から各同窓会長からなる連合同窓会が発足し、その後工学部同窓会連合となり、各同窓会間の連絡調整、工学部同窓会共通事業及び全学的同窓会活動の工学系の受け皿として機能してきました。

理工学系同窓会 「名教自然会」 の誕生 新しい大学院「都市イノベーション研究院・学府」の誕生を契機に工学部が理工学部に改組拡充されました。そこで従来の同窓会連合を機能強化して、全ての理工学部・在学生を構成員とする新組織「名教自然会」を設立しました。従来の個別同窓会は団体会員(横浜電子情報工学会は未加入)として、それ以外の方は個人会員として参画して頂くことになります。「名教自然」は理工学部の前身横浜高等工業学校初代校長 鈴木達治先生の教育理念を表す言葉で、世代を超えて現在に受け継がれています。

名教自然会会長
井 上 誠 一
理工学部新入生の皆さんへ 名教自然碑について リ  ン  ク
工学部ー理工学部学科改編対応表 学科と同窓会の対応表